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2008年度 小田急電鉄設備投資計画

こんばんはsign01今日は午前中、雨のため野球大会が中止となりました。キャプテン会議で地方予選の勝ち抜けチームがすんなり話し合いで終わると思いましたが強豪チームが実際試合で勝ち負けを決めないとならないと言う話がでてまた晴れの日をねらって再試合です。その手配を今日一日やってましたthinkどうにかしてほしいものです。

さて、今日はダルイ話だったので話を変えて鉄ヲタネタをいってみましょうsign01今回は今年度の小田急電鉄設備投資計画について語ってみましょう。小田急はJRの湘南新宿ラインやこれからできる新ルートになる相鉄~湘南新宿ラインに客が取られることを危惧して複々線工事に躍起になっています。小田急は各種別がひしめき列車密度が高く、先行の各駅停車の後ろにべっとり急行が走りドン詰まり状態になっています。そこで、急行線と緩行線を設置しスムーズな運行(走りながら各駅停車の追い抜きができる)を目指しています。土地の買収も落ち着いたみたいで工事が着々と進んでいます。そこに新しいD-ATS-Pという保安装置の設置準備を開始しカーブや下り勾配などの制限をきちんと速度照査する安全性の高いものにするそうです。これで列車のスムーズな運行をし時間短縮を狙い他社に負けないものを作り上げようとしています。車両は今年度、新車の製造は無く8000系通勤車両のリニューアル工事を6両編成×1本、4両編成×2本の14両のみ行うそうです。小田急はしばらくの間、新車の導入より複々線化工事や踏切の設備のレベルアップなど設備面にかなり投資をしていく感じですsign01

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東急さんの鉄軌道事業設備投資

前回カキコしましたが私鉄各社の設備投資計画について熱く語ってみたいと思います。最初は東急電鉄さんについていってみようと思いますsign01今年度は665億円を投資してやっていくみたいです。東急さんは沿線に成長していくベットタウンを多く抱え需要が追いつかなくなって来てますcoldsweats01そこでメインになっている東横線・田園都市線の混雑緩和と都心への新たなバイパスになってくる目黒線や大井町線の充実で日々増えていく利用者をどうさばくかが勝負になってきます。

そこで東横線・目黒線系統では目黒線の日吉まで延長し横浜市営地下鉄4号線(グリーンライン)と連絡させ港北ニュータウンから都心へのルートを構築しようとしています。6月22日にはダイヤ改正を行い日吉までの延長区間開業と車両増備(5080系6両×6編成)における列車の本数増を行います。あと2012年度を目標に地下鉄13号線(副都心線)との直通運転を目指し渋谷~代官山間の地下化工事と特急・通勤特急・急行の10両運転できるように改良工事をしていくそうです。

お次に田園都市線・大井町線系統では3月28日より大井町線急行運転開始をしましたが今度は溝の口までの複々線化による延長運転するため工事を進めています。これで少しでも田園都市線界隈の方々を大井町からお台場方面や大岡山から目黒線にて都心方面へと新たなルートの構築で渋谷方面に行っている方を分散させようとしています。田園都市線では少しでも混雑を緩和させるために6扉車をつけた5000系10両を8編成新造し車両の安定性と輸送力を強化していきます。(よは、すし詰め電車をたくさん走らせる)

最後に東急のローカル線にあたる多摩川線・池上線では今年度も新型の7000系3両を2編成投入します。

結局、今年度は新車は122両を作り日吉・溝の口の延伸がメインとなっていきます。延伸工事や改良工事の際はバリアフリーな駅や待合室の新設などで利用者にやさしい施設も作っていきます。日増しに増えていく沿線住民をどれだけ裁いて満足して利用できるようにしていくかこれからの東急も目がはなせないですねsign01

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私鉄各社の設備投資計画

今後からネタとして今年度の私鉄各社の設備投資計画について自分なりにズバッと斬ってみようと思います。通常カキコの合間にやっていく予定なのでよろしくお願いしますsign01このネタについて冒頭、各私鉄会社は利便性を追求するために新車の導入や踏切の減少や列車の増発などのため高架化工事、尼崎の脱線転覆事故から教訓にカーブに対する制限を保安装置でバックアップするための整備(制限、停止信号に対するパターンを発生させるATSやATCへの変更)が各社で行われていきます。多少、各社個性を出しているのでこの点についても追求したカキコが出来ればと思います。適当に思いついたところからやっていきますので乞う期待sign03

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